30代以降に効果的なダイエット方法は、食事と運動のバランスがポイント!

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ダイエットをするときに、あなたは何をがんばりますか?食事制限を頑張る人もいれば運動を頑張る人もいますが、大切なのはこの2つのバランスです。

「消費カロリー>摂取カロリー」が大前提!

ダイエットを成功させるための大前提として、

消費カロリー>摂取カロリー

という基本を覚えておきましょう。摂取カロリーが多すぎるとエネルギーが余り、脂肪として溜めこまれてしまいますが、消費カロリーの方が多ければ、足りないエネルギーを脂肪から取り出して使うので、痩せていくことになります。

カロリー摂取を減らすこととカロリー消費を増やすこと

ダイエット中に食事の量を減らしたり、ダイエット食品に置き換えたりするのは、摂取カロリーを減らすためにおこなうことです。
ダイエット中にジョギングやウォーキングなどの運動をするのは、消費カロリーを増やすためにおこなうことです。

この2つは、どちらか一方をすればいいというわけではなく両方すべきなのですが、実は、食事制限の方が重要なんです。

カロリー調整は食事制限でする!

運動によって消費できるカロリーは、以外と少ないものです。体重によっても変わりますが、30代の一般的な女性であれば、300kcal消費するのに2時間程度はかかります。

一方、食事制限によってカットできるカロリーは、夕食の主食を抜くだけで300kcal程度になります。

消費カロリーと摂取カロリーの差を大きくするには、食事を低カロリーなものに変えたり、食事の量を減らしたりする方が手っ取り早く、手軽にできるのです。

ダイエットが成功するかどうかは、食事制限がうまくいくかどうかにかかっていると言ってもいいでしょう。

運動は代謝アップ・むくみ防止に

ダイエット中に運動をおこなうのは、おもに代謝アップのためだと言えます。実際に毎日2時間もウォーキングできる人は少ないと思いますし、せいぜい15~30分程度しか時間を取れないものだと思います。

これぐらいの運動では、消費カロリーも多くありませんから一見無駄なようにも思えますが、運動することによって代謝を上げ、痩せやすくする効果はあるので、やはり運動も必要だと言えます。

ダイエットの際には、食事制限を真面目にやり、あとは空き時間を活用して多少の運動も取り入れる、というぐらいの方が、成果が出やすくなりますよ。

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