30代以降の女性のむくみをとるために必要なこととは

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30代になると、むくみが取れにくくなってきたと実感している人も多いのではないでしょうか。でも、むくみをそのままにしているとダイエットの成果も出にくくなってしまいます。

しっかり水分をとろう!

むくみというのは体内に水分が溜まってしまっている状態ですから、なるべく水分をとらないようにしようとする人もいます。でも、これは間違い。しっかり水分をとって体内の水分を循環させれば、むくみにくくなります。

  • 1日1.5リットル程度を目安に
    水は1日2リットル以上!と言われますが、実際には飲み物だけでなく食事からも水分を摂取しているので、飲む分としては1.5リットル程度でも大丈夫です。飲みすぎると、それはそれでむくみやすくなります。
  • 常温の水もしくは炭酸水を
    冷たい飲み物や、ジュースなどを飲んでいてもむくみやすくなります。むくみ対策に効果的なのは常温の水です。水以外なら、炭酸水がおすすめですよ。

運動すればむくみにくくなる!

むくみが起こるのは、体内の水分の循環が悪くなっているからです。運動不足の人は、特にむくみやすいですよね。

  • 運動をすると、筋肉を動かすので体内の水分も循環しやすくなります。
    体内の水分は、放っておいてもなかなか循環してくれません。筋肉を動かすことによって刺激してやることが大切です。
  • 運動をすると、体があたたまるので血行が良くなり、水分の循環も良くなります。
    体を温めることは、むくみ対策では重要です。血行を良くすることを意識してしっかり体を動かしましょう。

マッサージですぐにむくみ解消!

手っ取り早くむくみを解消する方法としておすすめなのがマッサージです。リンパの流れにそってマッサージをするとダイレクトに体内の水分を流すことができるので、すぐに効果がありますよ。

むくみが気になるときに軽くマッサージをしたり、月に1回ぐらいはプロのリンパマッサージを受けるのもおすすめです。マッサージをこまめにしていればむくみにくくなるので、見た目も細く見えるようになりますよ。

ダイエットをする際には、むくみ対策も必要です。むくみがとれない!と思っている人は、これらの対策を実践してくださいね。

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