30代以上の女性のための、ウォーキング入門

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有酸素運動はみなさんご存じだと思いますが、その代表であるウォーキング、正しいやり方を知っている人は少ないのではないでしょうか?

有酸素運動は脂肪燃焼率の高い運動です

まず、有酸素運動がどういうものなのかをおさらいしておきましょう。

有酸素運動は、平常時よりも軽く脈拍が上がるぐらいの軽い強度の運動のことです。ウォーキングやジョギング、水泳などで、軽く息が弾む程度の運動が有酸素運動になります。

有酸素運動の中でも誰でもトライしやすく、手軽にできるのがウォーキングです。

ウォーキングは散歩ではない!

有酸素運動は息がはずむぐらいの運動ですから、ただ歩くだけではウォーキングとは言えません。ウォーキングをする場合は、普段の歩き方と同じではいけません。ポイントは以下の通りです。

  • 姿勢を正す
  • 大股で歩く
  • 腕は軽く前後に振る
  • 時速6km程度を意識する

ウォーキングのつもりで歩きはじめても、だんだんスローペースになってしまったり、姿勢が悪くなってしまっている人もいます。でも、それでは十分に脂肪を燃焼させることができません。

ただ歩くだけでももちろんカロリーは燃焼しますが、効率よく燃焼させることができないので気を付けましょう。

体を壊さないための注意点

ウォーキングは比較的誰にでもできる運動ではありますが、やり方を間違えると足腰を傷めてしまうこともあります。

まず、肥満の人の場合は歩くことによって膝に負担がかかるので、無理をしてはいけません。痛みを我慢して歩くと深刻な症状にまで進行してしまうことがあるので、はじめは散歩ぐらいのテンポで歩くのがおすすめですよ。足腰が悪い人も気を付けましょう。

また、ウォーキングシューズを使うのもおすすめです。はじめのうちはとりあえずは普通のスニーカーでもいいですが、慣れてきて30分以上歩くような場合は専用のシューズを用意しましょう。

ウォーキングは脂肪を効率よく燃焼させるためにはおすすめの運動です。でも、やり方を間違えていると思うような効果は得られないので、正しいやり方でおこなってくださいね!

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