30代以上の女性は太りやすい!1日5食で健康ダイエット

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ダイエットのためには食事を減らさなくてはならない。そう考えるとダイエットがつらくなってしまいますね。でも、そこまで思いつめなくても、もっと楽な方法があるんです!

1日3食食べろという決まりはない!

わたしたちは基本的に1日3食という食生活をしていますが、これはそうしなければならないとか、1日3食にするのがもっとも健康にいい、というわけではありません。

日本も昔は1日2食が普通でしたし、現代人がただ生活スタイルに合わせて3食にしているだけです。

また、朝食を食べずに1日2食にしている人もいますが、実は食事の回数が少ない方が太りやすいです。食事の回数が少ないと食事と食事のあいだの時間が長くなるので、体が飢餓状態になり脂肪を溜めこみやすくなるんですよ。

1日5食で食べ過ぎなくなる!

1日5食にするというのは、なにも今の1食の量をそのまま5回繰り返すという意味ではありません。1食あたりの量を減らし、5回に分けて食べる、という意味です。1日5食にすると、ダイエットが楽になります。

  • 食事と食事のあいだの時間が短いので空腹感を感じにくい
  • 少しの量でとりあえず満足できるので、トータルで食べる量も減る

5食も食べるなんて食べ過ぎでは?なんていう心配は要りません。実際には1食あたりの量をかなり少なくしてダイエット効果を出していくんです。

1日5食の食事例

1日5食にする場合は1食あたりの量を減らしますが、たとえばこんな感じになります。

  • 1食目(朝)  :青汁
  • 2食目(午前中):シリアルとフルーツ
  • 3食目(昼)  :ライス抜きの定食
  • 4食目(夕方) :冷奴
  • 5食目(夜)  :主食抜きの和食

このような食事にした場合、トータルで考えるとかなりカロリーを抑えられています。一般的な女性が食べる量で考えると、だいたい1300~1400kcal程度になるでしょう。

でも、これだけの量でも5回に分けて食べることによって空腹感を感じにくくなり、食欲と戦わなくても楽にダイエットができるんです。1日3食しっかり食べている人は、はじめは足りないような気がすると思いますが、ただ食事の量を減らすだけのダイエットに比べればはるかに楽だと思いますよ。

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