30代以降の女性はお酒の飲み方を変えてダイエットの結果を出そう

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ダイエットをしていても、お酒は飲みたくなるものですよね。ダイエット中にお酒を我慢する必要はありませんが、飲み方には気を付ける必要があります。

お酒はカロリーだけが問題ではない!

お酒を飲む際にもカロリーに気を付ける必要はありますが、このとき意識しておきたいのが、アルコール自体のカロリーです。

お酒に含まれるカロリーには、アルコール自体に含まれるカロリーと、アルコール以外の部分に含まれるカロリーがあります。

アルコールに含まれるカロリーは、アルコールが代謝される際に消費しますから実はさほど問題ありません。しかし、アルコール以外の部分のカロリーは、食事と同様摂りすぎるとダイエットにならないのです。

アルコール以外の部分が低カロリーなお酒とは

ダイエット中に選ぶべきお酒は、全体のカロリーが低いものではなく、アルコール以外の部分に含まれるカロリーが低いものです。

つまり、焼酎、ウォッカ、ウイスキーなどが、ダイエット向けのお酒ということになります。逆に、ビール、チューハイ、カクテルは、ダイエット中は絶対に避けるべきお酒だと言えるでしょうお。

また、ワインについては基本的には避けた方がいいお酒ではありますが、ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり美容にもいいものなので、少量なら飲んでも大丈夫ですよ。

糖質オフ、カロリーオフのお酒は大丈夫?

ビールやチューハイでも、カロリーオフのものってありますよね。そういう商品であれば、多少は飲んでもOKです。何本も飲んでしまうとカロリーオフの意味がありませんから、1本程度でとどめておくようにしましょうね。

また、たとえダイエット向けなお酒であっても、たとえばウォッカをオレンジジュースで割る、というようにカクテルにしてしまっては意味がありません。何かで割りたい場合はカロリーオフのジュースにするか、もしくは「りんご酢」などを利用するのがおすすめですよ。

ダイエット中の飲酒は、できれば控えめにしていただきたいですが、どうしても飲みたい場合は飲むお酒の種類に気を付けてくださいね!

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