30代以降の女性が痩せるには、主食を減らすのが効果的!

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あなたは、糖質制限ダイエットを知っていますか?その名の通り糖質を制限するダイエットですが、手軽に実践できる方法があるんです!

糖質制限ダイエットとは

糖質制限というのは、もともと糖尿病患者のために考えられた食事のことを指します。その考え方をダイエットにも流用したのが糖質制限ダイエット。

糖質とは、砂糖やイモ類、そしてお米やパンなどの主食類など、いわゆる「炭水化物」のことです。糖質を制限することによって摂取カロリーそのものを減らすことができ、効果的にダイエットができます。

主食の場合、一食あたりのカロリーは300kcalほどになります。ここを減らすことで摂取カロリーをコントロールするのが手軽で効果的な方法なんですよ。

主食の減らし方

糖質制限と言っても、完全に糖質を抜く必要はありません。主食を減らすだけでも、ダイエットには十分な効果があります。

たとえば、一日の消費カロリーが1600kcalなのに、平均1800kcalを摂っている人の場合で考えてみましょう。1日あたり200kcalオーバーですから、少しずつ太っていくことになります。

もし、1日のうち一食だけ主食を抜いた場合、300kcalを減らすことができますから1日の摂取カロリーは1500kcalになり、1日あたり100kcalの赤字を出すことができます。
また、毎食の主食を半分にした場合、1食あたり150kcal減らすことができるのでトータルで450kcalのマイナスになり、1日の摂取カロリーは1350kcalになります。すると、1日あたり150kcalの赤字を出すことができるのです。

1日100kcalの赤字によるダイエット効果

1日たった100kcalのマイナスであっても、継続することによってダイエットができます。1か月では3000kcalのマイナスに、半年では9000kcalのマイナスに、1年間では18000kcalもの赤字を出すことができるのです。

7200kcalのマイナスを出せば脂肪は1kg減りますから、たったこれだけでも1年間で2.5kg減ります。もちろん、ダイエットの際には他にも揚げ物を控えたり運動したりといろいろな対策をしますから、実際にはもっと多くの減量が可能になりますよ。

ぜひ、主食を控えてみてくださいね。

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