ウォーキング&ジョギング!正しいやり方

 

a1180_003748ジョギングとウォーキング、あなたは正しいやり方を知っていますか?ただ歩いたり走ったりすればいい、というものではありませんから、正しい方法を知っておきましょう。

ウォーキングの正しいやり方

ウォーキングとは「歩行」という意味になりますが、ただ歩くだけではダメです。有酸素運動としてウォーキングをするなら、平常時よりも脈拍が上がるようなやり方をしなければなりません。以下のポイントを確認しましょう。

  • 姿勢を正す
  • 腹筋に力を入れる
  • 大股で歩く
  • 速く歩く
  • 腕は前後に振る
  • 20分~1時間おこなう

まず、姿勢は本当に大切です。腹筋に力を込めて、正しい姿勢で歩かなければ消費カロリーも増えないのです。

そして、歩くときには大股で、速く、腕を振って颯爽と歩きます。競歩のように歩く必要はありませんが、「カッコイイ、キャリアウーマン」みたいなイメージで歩くと上手にウォーキングができますよ。

ウォーキングは時速6km程度が目安になります。スマホのアプリでも時速を計測できるものがあるので、実際に確認しながら歩いてみましょう。

ジョギングの正しいやり方

ジョギングの場合は、まずは以下のポイントに注目してみましょう。

  • 姿勢を正す
  • 腹筋に力を入れる
  • 呼吸を忘れない
  • 息が軽く弾む程度の速さ

腹筋に力を入れて姿勢を正すのはウォーキングと同じく重要です。

そしてジョギングの場合、ウォーキングよりもキツくて呼吸が浅くなってしまう人もいます。有酸素運動はあくまでも軽く息がはずむ程度の運動のことですから、ぜいぜいと息切れするぐらい頑張る必要はありません。

ジョギングの目安の速度は時速9~10km程度ですが、初心者の場合は時速6km(ウォーキングと同じ速度)で始めるのがおすすめです。歩いているのと変わらないぐらいの速さでゆっくり走り、慣れてきたら徐々に速度を上げていくといいですよ。

10代なら1か月もあればすぐに時速10km程度で走れるようになるので、気長に続けてみてくださいね。

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