有酸素運動ナシにダイエットは成功しない!有酸素運動でやせる仕組み

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有酸素運動という言葉は、みなさんご存じですよね?でも、実は詳しくは分かっていないという人が多いもの。だから、「ダイエットのために有酸素運動をしましょう」と言われても、いまいちやる気になれないのかもしれません。

有酸素運動とは

まず、有酸素運動とはどういう運動のことなのかを解説します。

有酸素運動は、軽く息がはずむ程度で、長時間続けられるような運動のことを言います。たとえばウォーキングなら、だらだら歩くのではなく大股で早歩きすることによって、軽く息がはずむのを感じられるはずです。

時間の目安としては20分以上が基本ですが、これはまとめて20分やってもいいですし、「朝に10分、夜に10分」というように分けておこなってもOKです。

痩せたいからと言って何時間もウォーキングすると逆効果になるので、長くても1時間程度を目安にしましょう。

有酸素運動で痩せる仕組み

わたしたちは、体を動かすときにはエネルギーを消費します。このとき使われるのは、糖です。でも、しばらく運動していると、糖が不足し始めます。

そこで使われるのが、脂肪です。脂肪を分解してエネルギーに変えるのには時間がかかるため、いくら筋トレや短距離走をしたとしても脂肪はうまく燃えてくれません。

でも有酸素運動なら、途中からは効率よく脂肪が燃焼されるので、ダイエットにはぴったり、というわけです。

脂肪は何に使われているのか

脂肪は、もりとん普段から使われています。有酸素運動をしなければ燃焼できない、というわけではありません。

基礎代謝、という言葉がありますが、これは、生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。この基礎代謝では、主に脂肪のエネルギーを使っているので、実は毎日かなりの量の脂肪を消費していることになります。

それでも太ってしまうのは、食事で脂肪を摂りすぎているから。基礎代謝で燃焼できる脂肪の量には限りがあるので、有酸素運動を取り入れることで効率的に脂肪を減らして痩せることができるというわけですね。

みなさんも、ダイエットをするならぜひ有酸素運動を取り入れてみてくださいね!

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