お母さんにダイエットに協力してもらう方法

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ダイエットを始めて食事を減らそうと思っても、そう簡単にはいきません。なぜなら、お母さんに怒られるからです。大人は子供に「痩せる必要ない」とか「今ぐらいがちょうどいい」なんて気軽に言ってきますが、その代表が母親です。

まずは正しい知識をつけよう

ダイエットは一人でがんばるものではありますが、10代のうちは家族の協力が必要な場合もあります。特に、食事は母親が作ってくれていることが多いので、なんとかお母さんにがんばってもらわなくてはなりません。

そこで大切なのは、まずは自分が正しい知識を身につけることです。
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親がダイエットに反対するのは、ダイエットが必要ないと思っているだけでなく、「10代は無茶なダイエットをする」と思っているからです。実際に、無茶なダイエットをして摂食障害になったり、学業に影響を及ぼしたりする人もいます。

正しい知識を持っていることを親に伝えることができれば、むしろダイエットを応援してくれるかもしれません。

お母さんのメリットも訴えよう

ダイエットは、年代によって微妙にやり方は変わりますが基本は同じです。また、正しいダイエット食というのは美容にもいいもの。

食事の内容を変えれば、お母さんにとってもいいことだということを訴えてみましょう。ダイエット番組などを見て、一緒に勉強するのもいいですね。お母さんと敵対するのではなく、仲間になってもらう、というつもりで交渉するのがポイントです。

無理な場合は自炊も視野に

理解のある母親ならいいのですが、そうでない場合もあります。仕事で忙しい母親の場合は特に、栄養バランスを考えつつカロリーは控えめに、なんていちいち考えながら食事を作るのは大変です。

その場合は、自分で食事を作るということも提案してみましょう。もちろん、その場合は家族の分も作ります。(一人分作るのも家族分作るのも手間はほとんど変わりません)

料理は親がするもの、という決まりはありません。実際にやってみると思いますが、大人になったときに必ずやって良かったと思えますし、将来婚活で困るようなこともありませんので、揚力が得られない場合はチャレンジしてみてくださいね。

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