10代におすすめ!ダイエット中の夕食の食べ方

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1日の食事のうち、もっともカロリーが多くなりがちなのが夕食です。でも、お母さんが作ってくれたご飯を残すのも申し訳ないし……そう思って、つい食べ過ぎてしまう人も多いと思います。では、夕食はどのように食べれば痩せることができるのでしょうか?

夕食の時間でダイエットの結果が決まる!

遅い時間に夕食を食べていると、ダイエットは成功しにくいです。寝る3時間前には食べ終えるようにしましょう。23時に寝るとしたら、20時には夕食を食べ終えている必要があります。

夕食が18時や19時など早い時間の人は、食べ過ぎなければ基本的には普通に食べてOKです。もちろん、ご飯のおかわりもダメですが、普通に食事を楽しんでくださいね。

問題は、親の帰宅時間が遅いなどの理由で夕食の時間が遅い人です。夕食の時間が遅いと、普通に食べていてはなかなか痩せにくいので、工夫してみましょう。

夕方に軽く食べておく

夕食が遅くなる人は、夕方に少し何か食べておくのがおすすめです。もちろんお菓子ではなく、簡単な食事を摂ります。イメージとしては、朝食に食べるようなものですね。

サラダや煮物など、なにか軽くおなかに入れておくと夕食を食べすぎることがありません。お母さんには、健康的にダイエットをしたいという旨を伝えて、夕食は軽めに食べることを了承してもらってくださいね。

遅い夕食のときには主食をいつもの半分ぐらいにして、おかずも脂っこいものは1切れ程度にとどめておくと、痩せやすくなります。

夜食はNG!

受験生などの場合はそうも言っていられない場合もあるかと思いますが、基本的に夜食はNGです。夜食を食べると簡単にカロリーオーバーしてしまいます。

勉強しているとお腹が空く、という人は、夜ではなく朝に勉強するようにしてください。朝早起きして勉強するのであれば、朝食を多めに食べてもOKですよ。

ダイエットを成功させるには、夕食の摂り方は大切です。トータルの量は変わらなくても遅い時間に食べると太りやすいと言われているので、食べる時間には特に気を付けてくださいね!

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