10代のダイエットを成功させるためには、「お菓子禁止」にすべきなのか

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お菓子を食べていると痩せられない。そう思っている人も多いのではないでしょうか?たしかに、お菓子は高カロリーなものが多いのでやめた方が良さそうですが、かと言って、お菓子を禁止にしなくてもダイエットはできるんです!

摂取カロリーのトータルで考えよう!

お菓子を食べていても、食事全体としてカロリーオーバーになっていなければ痩せます。いくらお菓子を食べていなかったとしても、食事を食べ過ぎていてカロリーオーバーになっていれば太ります。

食事も含め、全体として消費カロリーよりも摂取カロリーが低くなっていれば、痩せることはできます。だから、無理にお菓子をやめる必要はないんです!

お菓子を我慢することでストレスを溜めるよりも、適度にお菓子を食べてストレス解消しながらダイエットした方が成功率は高くなります。

お菓子の食べ過ぎはダメ!

全体の摂取カロリーがオーバーしていなければ大丈夫とは言え、ご飯をちゃんと食べないでお菓子ばかり食べるのはダメです。

もし、食事を減らしてお菓子をたくさん食べたとすると、必要な栄養を食事から摂取することができず、体調を崩したり、もしくは肌荒れなど体のトラブルを招いてしまいます。

チョコレートやスナック菓子などのお菓子を食べるなら、1日200~300kcalを目安に食べるようにしましょう。それ以上のお菓子を食べたくなった場合は、以下の対策をしてください。

 icon-smile-o 果物やふかし芋など、栄養価の高いおやつを選ぶ
icon-smile-o こんにゃくゼリーなど低カロリーなものを選ぶ

お菓子を我慢する必要はありませんが、食べ過ぎていては上手にダイエットできないので気を付けてくださいね。

ジュースはやめよう

お菓子はガマンしなくてもいいですが、絶対にやめてほしいのはジュースです。缶コーヒーや紙パックの紅茶なども同様です。

ジュースなどに含まれる砂糖は、太りやすい糖なんです。液体なので吸収が早く、すぐにお腹が空いてしまいやすくなるものなので、ダイエット中は避けてください。

どうしても飲みたいときはゼロカロリーのものを選ぶようにしますが、ゼロカロリーのものも体には良くないので、習慣にせず、たまに飲む程度にとどめてくださいね!

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