10代のうちにマスターしたい!一生使えるカロリー計算のすすめ

Feel free to use this image just link to www.rentvine.com

カロリー計算は面倒なもの。そう思って避けていませんか?太りやすい人の場合、残念ながら、カロリー計算を避けていると理想の体型を維持するのが難しくなります。

今覚えれば一生使えます!

大人になると、今よりももっと太りやすくなります。お酒など高カロリーなものを摂取する機会も増えますし、その一方で代謝は落ちていくので脂肪が蓄積されやすくなるのです。

今のうちにカロリー計算をマスターしておけば、大人になってからも自分でカロリーコントロールを楽にできるようになりますし、太りにくくなるはずですよ。

カロリー計算ははじめはたしかに面倒ですが、マスターしてしまえばなんてことはありません。

カロリー計算のやり方

カロリー計算は、スマホがあれば誰でもできます。

まず、カロリー表示がある食べ物についてはその都度メモっておきます。市販のお菓子なら必ず裏に書いてありますよね。また、マクドナルドなどのチェーン店の場合は、公式サイトにカロリーも掲載されていることが多いのですぐにわかります。
次に、家で食べる料理などカロリーが分からないもの。これは、使われている材料を「じゃがいも カロリー」のように検索すればすぐにわかります。一つひとつ検索するのはけっこう面倒なものですが、がんばってください。

食べたもの・飲んだものについてはすべて記録します。スマホのメモ帳に入れてもいいですし、専用のダイエットアプリを利用してもかまいません。

調べなくていいものもある

はじめのうちは、いちいちすべてを検索するのでけっこう大変かもしれませんが、慣れてきたら検索しなくて済むものもあります。たとえば、イモ類以外の野菜についてはカロリーが低いですし、他にもこんにゃく・きのこなどほとんどカロリーがないものもあります。

こういった食材についてはいちいち調べずに、計算から除外すれば楽になります。それぞれ微妙にカロリーはあるので、その場合はすでに計算したカロリを四捨五入してアバウトに計算すればOKです。

例:「今日は1567kcalだったから、野菜とかを合わせたら1600kcalぐらいかな」という感じ。

カロリー計算をしばらく続けると、よく食べるものについてはいつのまにか覚えてしまうものですし、いちいち調べる必要もなくなります。さらに、食事の内容を見れば「これは600kcalぐらいだな」などと目星を付けられるようになります。

10代のうちにカロリー計算を実践しておくと、大人になって仕事などで忙しくなっても、いちいちカロリーを調べることなくカロリーコントロールができるようになるんです。ぜひ、今のうちにマスターしてくださいね!

このページの先頭へ