ダイエット中の食事でカロリー以外に気を付けるべきこと

395309680_99cd24592b

ダイエットのために、あなたは食事を減らしたりしていませんか?カロリー制限をしなければ痩せることはできませんが、それは食事の量を減らすということではありません。
参考 icon-arrow-circle-o-right 勘違いしてる人多数!食事制限の正しい意味とは

タンパク質はしっかり摂ろう!

タンパク質が不足すると、筋肉が衰えてだらしのない体になってしまったり、肌が傷んでしまったりと、キレイに痩せることができません。スタイルのいい体になりたいなら、タンパク質は絶対不足しないようにしましょう。

タンパク質とは、お肉、お魚、大豆製品(豆腐、納豆など)のことです。

10代の女性であれば、1日あたり55g程度のタンパク質を摂ることが推奨されています。55gと言うと、牛肉約300g程度食べることでやっと摂取できる量です。ただ、仮に牛肉ですべてのタンパク質を摂取しようと思うと、脂肪も摂りすぎてしまうので注意が必要です。

タンパク質はお米などにも含まれていますので、実際にはお肉ばかりたくさん食べる、なんてことをしなくても補うことができますし、「プロテインダイエット」などのドリンクを使うと効率的にタンパク質を補うことができます。

食物繊維と発酵食品を摂ろう!

ダイエットを成功させたいのであれば、腸内環境を整えることが先決です。腸内にはたくさんの菌が存在していますが、菌には善玉菌と悪玉菌の2種類があり、不摂生をしていたり無茶なダイエットをすると悪玉菌の方が増えてしまい、腸内環境が悪化します。

善玉菌を増やすために必要なのが、食物繊維と発酵食品です。

食物繊維は、不溶性と水溶性の2種類がありますので、「食物繊維と言えばこんにゃくよね!」なんて一つの食品ばかり食べるのではなく、野菜、果物、海藻類、キノコ類などいろんな食材を取りいれるようにしましょう。

発酵食品は、ヨーグルトや納豆などがありますが、朝食の際に必ず摂取しましょう。パン派の方はヨーグルト、ごはん派の方は納豆が合いますね。乳酸菌や納豆菌などは善玉菌の代表的なもので、発酵食品を食べることによって善玉菌を増やすことができます。

ダイエットをすると、カロリー制限にばかり気がいきがちですが、タンパク質や食物繊維、発酵食品などはむしろ量を増やすぐらいの気持ちで、健康的な食生活を送ってくださいね!

このページの先頭へ