20代後半の女性の悩み!「食べなくても太る」のはなぜ?

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20代後半になってくると、だんだん代謝が落ちてきたことを実感している人も多いのではないでしょうか?肌が水を弾かなくなったり、シミを発見してしまったりと、変化を感じてしまいますよね。

食べなくても太るのは代謝が落ちてるから!?

年齢を重ねると、徐々に代謝は落ちてきます。代謝が落ちてくると消費されるカロリーも減ってくるので、若いときと同じだけの量を食べていると、少しずつカロリーオーバーになって太ってしまうのです。

若いときに痩せていたという人でも、中年ぐらいになると太ってしまう人は多いですよね。それは、若い頃と同じ感覚で食事をしているからなんですよ。

でも、食べなくても太ってしまうのはそれだけが理由ではないんです!!

案外食べてませんか?

自分では食べているつもりは無くても、案外カロリーを摂取してしまっていることもあります。ダイエットをしていても、正確に摂取カロリーを計算しているわけではありませんよね。

「これぐらいなら大丈夫だろう」「ちょっとぐらい大丈夫だろう」と思って、食べ過ぎている可能性もあります。たとえば春様なんかは低カロリーなイメージですが、実は高カロリーです。

また、コーヒーやジュースなどの飲み物も危険です。低カロリーな飲み物を選んでいるつもりでも、ゼロカロリーでない限りはカロリーはあります。

筋肉が落ちています!

大人になると、習い事でもしていない限りは運動をする機会はありません。すると、若いころにあった筋肉も低下してしまいます。たとえ学生時代にスポーツをしていた人でも、筋肉というのは使わなければ落ちてしまうのです。

筋肉がなくなってしまうと、体力が低下するだけでなく、代謝が落ちるので消費カロリーが減ってしまいます。また、筋肉がなくなれば体型も崩れてスタイルも悪くなってしまいます。

食べていないつもりでも太る、というのは案外カン違いの場合もあります。年齢を重ねていく中で、徐々に食生活を変えていく必要もありますし、筋肉が低下しないように維持する努力も必要です。気を付けてみてくださいね。

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