20代後半女性がむくみを翌日に持ち越さないためのお風呂の入り方

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むくみは放っておいても勝手に解消されることは少ないものです。20代後半になるとむくみやすくなり、しかもむくみがとれにくくなるんです。

むくみは、血行を良くするのが効果的!

むくみというのは、血行が悪くなることによって体内の水分の循環が滞ってしまうことが原因です。そのため、血行を促進すればむくみも取れやすくなるんです。

血行を促進するには、運動したり、マッサージをしたり、お風呂に入ったりするのが有効です。この中でも、入浴は毎日誰でもおこなうことですから、むくみ対策としては手軽に取り組みやすいのではないでしょうか。

お風呂の入り方を変えて、むくみを解消していきましょう!

シャワーだけでむくみは取りきれない!

お風呂をシャワーだけで済ませている人は、むくみを取るのは難しいです。シャワーを浴びると、そのときには血行は良くなりますが、お風呂から出てしばらくするとすぐに落ち着いてしまいます。

むくみを取るためには、やはり湯船に浸かることが大切です。ゆっくり湯船に浸かることで全身の血行を良くすることができ、溜まった水分を排出しやすくなりますよ。

ゆっくり湯船に浸かるには、少しぬるめのお湯での半身浴がおすすめです。半身浴は心臓に負担をかけない入浴法で、じっくりと体を温めることができます。表面だけでなく体の内部を温めて血行を良くするにはぴったりなんですよ。

早めに寝ることも大切!

翌日にむくみを持ちこさないためには、ゆっくりお風呂に入ること以外に、睡眠をとることも大切です。睡眠をとることによって体の疲れをとることもできますが、むくみをとることもできるんですよ。

寝る前に飲酒してしまうと余計にむくんでしまいますが、普通に寝るだけならむくみは解消されます。

朝起きてすぐにはまだむくみが残っているように感じると思いますが、きちんと対策していれば起床後1~2時間でむくみは引いて行きます。

ゆっくりお風呂に入ってゆっくり寝る、というのはなかなか難しいこともあると思いますが、できる限り実践してみてくださいね。

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