20代後半女性はむくみやすい!むくみをなくす水分の摂り方!

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むくみのせいで、太って見えてしまうのはとても損ですよね。若い人はむくんだとしてもすぐに元に戻りますが、年齢を重ねるごとに、むくみはとれにくくなってしまいます。

むくみが起こる原因

人間の体は約6割が水分でできていると言われています。その水分は常に体内を循環していて古くなった水分は尿として排出されます。ところが、この循環がうまくいかなくなると、体内に水分が溜まってしまい、むくみになります。

水分の循環がうまくいかなくなる原因には、以下のようなものがあります。

  • 長時間同じ姿勢でいること
  • 運動不足
  • 水分の摂りすぎ
  • 水分の摂らなさすぎ

などなど。糖尿病などの病気ではないのにむくみが取れにくい場合は、上記のなんらかの原因が影響していると言えます。

水分を摂らないとむくみやすくなる

体内に水分を溜めないようにと、水分補給を控える人もいますがこれは間違いです。水分をとらないようにすると、体内に新鮮な水が入ってこなくなるので、体は今ある水分を蓄えようとしてしまいます。

すると、溜めこんだ水分はむくみとなって表れ、ダイエットにも逆効果になってしまうんです。

水分はたくさん摂るべき?

ダイエットのためには、水を1日2リットル飲みましょう、なんていうことがよく言われます。中には、1日に2リットル以上飲んでいる人もいるかもしれません。

でも実は、水分の摂りすぎもむくみに繋がります。水分は体内で循環していますが、入ってくる量が多すぎると排出が追い付かず、必要以上の水が体内に溜まることいなりますよね。

いくらダイエットにいいと言っても、水分の摂りすぎは禁物です。1日2リットル以上の水を飲む必要はありません。食事にも水分は含まれていますから、純粋に飲み物として摂取するのは1.5リットル程度で十分です。

水やお茶を飲もう

水分と言っても、コーヒーやジュースなどは別です。特にジュース類は、水分だけでなく糖分もたくさん含まれているためダイエットにもよくありませんし、むくみの原因にもなりやすいのです。

激しいスポーツをする人の場合は多めに水分をとることが大切ではありますが、それでもスポーツ飲料ばかりを飲んでいるとむくみやすくなりますから注意しましょう。

水分は、摂りすぎても摂らなさ過ぎてもむくみの原因になります。むくみを解消したければ、1日1.5リットル程度を目安に水やお茶を飲むようにしてくださいね。

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