20代後半女性のぽっこりお腹を引き締める方法

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お腹は、女性が痩せたいと願い部位の上位に入るところです。20代後半になると筋肉も少なくなってきて、おなかのぽっこりが目立つようになるんですよね。

筋トレと有酸素運動が効果的!

お腹を引き締めるには、腹筋をする、というイメージを持っている人も多いと思いますが、実は腹筋だけでは引き締めることはできません

腹筋でお腹の筋肉を引き締めることはできても、すでについてしまっている脂肪をなくすことはできないので、脂肪を燃焼させるための運動が必要なんです。

それが、有酸素運動ですね。有酸素運動とは、激しい運動ではなく、少し息がはずむ程度の軽い運動のことです。これなら、運動不足の人でもできますよね。

腹筋でお腹を引き締めよう

ダイエットのための運動では、「筋トレのあとに有酸素運動」という順番でおこなうのがおすすめです。この方が、効率的に脂肪を燃焼させることができます。

まず、腹筋は上体をすべて起こし切るのではなく、上半身を丸めておへそを覗き込むようにしておこなう「クランチ」という筋トレにしましょう。そうすると腰を傷める可能性も低くなります。

回数は、はじめのうちは10回×2セット程度を目安に、慣れてきたら15~20回×3セットを目安におこなってみてくださいね。ちなみに、セットとセットのあいだの休憩は1分以内におさめます。

有酸素運動で脂肪を燃焼させよう

有酸素運動は、自宅でやるなら踏み台昇降、体力が無い人はウォーキング、時間があって体力もある人はジョギングをしましょう。消費カロリーの高さは、ジョギング、踏み台昇降、ウォーキングの順です。

有酸素運動は、慣れるまでは10分程度でもいいですが、より大きな効果を狙うのであれば30分程度続けられるようになりましょう。「朝に10分、夕方10分、夜10分」というように細切れでもいいので、続けてみてくださいね。

お腹を引き締めるには、腹筋だけでなく有酸素運動を組み合わせることが大切です。この組み合わせで運動を続ければ、1か月程度で効果を実感できるようになるはずですよ。

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