20代後半でも痩せられる!空腹感を感じにくくする方法

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20代後半にもなると、ちょっと食べ過ぎただけでも脂肪がつきやすくなってきます。「ちょっとぐらい……」のつもりが食べ過ぎてしまって、ダイエットが水の泡になってしまうことだってありますよね。

血糖値コントロールをしよう!

ダイエットを成功させるためには、空腹感をコントロールする必要があります。「お腹が空いているのを我慢するのがつらくて、何度もダイエットに失敗した……」という経験をお持ちの方も多いと思いますが、それは、血糖値のコントロールができていないのではないでしょうか?

血糖値とは、血液中の糖の量を表す数値です。血糖値が下がるとわたしたちは空腹感を感じるようになっています。

つまり、血糖値をコントロールすることができれば空腹感を感じにくくなり、食べ過ぎることもなく、少量の食事で満足してダイエットを成功させることができるんです!

血糖値をコントロールするには低GI食品を!

血糖値をコントロールして空腹感を感じにくくするためには、血糖値の急上昇を防ぐことが大切です。血糖値が上昇すると満腹感を感じて、血糖値が低下すると空腹感を感じます。

でも、血糖値が急上昇したあとには、その後急低下しやすくなります。急低下すると、急激に空腹感を感じてしまうのです。もし、ゆるやかに血糖値を上げることができれば、その後血糖値が低下するときにも緩やかに下がるので、激しい空腹感を感じることはなくなるのです。

そこで大切なのが、低GI値の食品を食べることです。低GI食品とは血糖値を上げにくい食材のことで、低GI食品を食べるようにしていれば血糖値の急上昇を防ぎ、空腹感を感じにくくさせることができるんですよ。

白米・白砂糖・小麦はNG

低GI食品とは、玄米、そば、ライ麦パン、黒砂糖など、いわゆる「精製させていない食品」が多いです。逆に、白米、うどん、食パン、白砂糖などは血糖値を急上昇させるため、すぐにお腹が空いてしまって食べ過ぎの原因になるんです。

普段の食事では、GI値の高い食品は極力避けて、低GI食品をメインに食べてみてください。そうすれば空腹感を我慢しながらダイエットをする必要がなくなるので、楽にダイエットを成功させることができますよ。

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