20代後半女性のダイエットを成功させるための食生活、おすすめの主食

5819582943_52cda3373c

20代後半の女性は、代謝も落ちてくるので食事制限もある程度きちんとこなさないとダイエットは成功しません。そこでおすすめなのが、主食を変えることです。

ダイエットに向いている主食と向かない主食がある

主食というのは、主にエネルギーを摂取するためのものです。でも、エネルギーというのはつまりはカロリーのことですから、食べ過ぎれば太りますし、痩せません。

ダイエットを成功させたいのであれば、まず、以下の主食を積極的に選ぶようにしましょう。

  • 玄米
  • そば
  • ライ麦パン

逆に、ダイエットに向かない主食は以下の通りです。

  • 白米
  • うどん
  • ラーメン
  • パスタ
  • ほとんどすべてのパン

低GIの主食は太りにくい!

玄米、そば、ライ麦パンというのは、いずれも低GIの食品で、血糖値が上がりにくいのが特徴です。血糖値が上がりにくい食品というのはお腹がすきにくく、少量で満足しやすいという特徴もあります。しかも、ミネラルが豊富で栄養価も優れていますね。

一方、白米やうどんなどは、GI値が高く、食べたあとしばらくするとまたすぐにお腹が空いてしまう食品です。栄養価も低く、ただムダにカロリーを摂取するための主食、というのは言い過ぎかもしれませんが、「嗜好品」として摂取するぐらいのつもりでちょうどいいです。

特に、ラーメンやパスタの場合はソース・スープも高カロリーで一気にカロリーオーバーになってしまう原因にもなるので、極力食べる頻度を減らすことをおすすめします。

主食は量を減らすことも必要

20代後半の女性で、しかも運動不足の人は、一日で消費できるカロリーも多くはありませんから、エネルギーもそんなに摂取しなくて大丈夫です。にも関わらず、主食をしっかり摂ってしまうから太ってしまうんです。

主食を今より少し減らすだけでも、今以上に太ることがなく、少しずつ痩せられるでしょう。主食は控えめにして、低カロリーなおかずを多めに食べるようにするのが、ダイエットを成功させる秘訣だと言えるでしょう。

このページの先頭へ