20代後半女性が卒業すべき食習慣とは

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若いころと同じような食生活を続けていると、年齢を重ねるごとに少しずつ太ってしまいます。「昔は細かったのよ」という女性は多いですが、年齢を重ねても細い体を維持したければ、食生活も変えていかなくてはならないのです。

ジャンクフードから卒業しよう!

20代後半の女性が、そろそろ卒業した方がいいのはジャンクフードです。

ジャンクフードとは、高カロリー・高塩分なわりに栄養価が乏しくて、食べても体のためにならないもののことを言います。

  • ファーストフード
  • コンビニご飯
  • スナック菓子
  • ジュース

などなど、こういった食べ物を習慣的に食べていると、今後どんどん太っていくことになります。30代、40代になると、今以上に太りやすく、痩せにくくなっていきます。それがイヤなら、ジャンクフードから卒業しなければなりません。

ジャンクフードには中毒性がある

味の濃い食べ物、甘い食べ物というのは、クセになるものです。「ちょっとだけ」と思って食べたのに、いつのまにかスナック菓子を一袋空けてしまったという経験を持っている人も多いのではないでしょうか?

ジャンクフードを食べると、そのときは満足できてもまたすぐにお腹が空いてしまうんです。太りたくなければ、「ちょっとだけ」でもジャンクフードを食べるのは避けるべきだと言えるでしょう。

もちろん、どうしてもジャンクフードを食べたくなるときだってあるでしょうし、付き合い上どうしても断りにくいこともあると思います。でも、とりあえずは「習慣的に」食べることはやめてみませんか?

ジャンクフードをやめればお腹がすきにくくなる!?

ジャンクフードを食べるとまたすぐに食べたくなってしまいますが、ジャンクフードを食べないようにすると、しばらくするとジャンクフードを欲しいと思うことがほとんどなくなります。

習慣的にジャンクフードを食べているとはじめはツライかもしれませんが、慣れてしまえば健康的な食事の方がおいしく思えるようになるものです。20代後半の女性はそろそろ代謝も落ちてくる頃。ぜひ、ジャンクフードを習慣的に食べることから卒業しましょう。

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