寝る前に食べると太る!夕食が遅くなるときの対処法

459381964_4d7141d15f

寝る前に食べると、食べたものがそのまま脂肪に変わってしまう!なんて言われています。だから、寝る前には食べてはいけないんですよね。でも、実はこれは正しくありません。

太るかどうかは摂取カロリー次第!

痩せるか太るかは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって決まります。摂取カロリーの方が多ければ太ってしまいますし、消費カロリーの方が多ければ、痩せます。

つまり、寝る前にたくさん食べていても、朝食や昼食の摂取カロリーが少なければ、太ることはないのです。

では、どうして寝る前に食べると太るのでしょうか?
それは、日中食べ過ぎるからです。

寝る前に食べると太る、本当の理由

日中は、よくお腹がすきます。食事を減らし過ぎるとお腹が空いて仕事に集中できません。一方寝ているあいだは、空腹感を感じません。夕食の量が少なくても眠ってしまえばその後食事はしませんよね。

ダイエットを成功させるには、日中、お腹がすきやすいときにしっかり食べて、空腹感を感じない夜には食べる量を減らす、ということが大切なのです。

寝る前にしっかり食べても、日中にはまたお腹が空くので結局食べ過ぎてしまう、ということです。

夕食が遅くなるときには

仕事が終わるのが遅いときなど、夕食を早くに食べられないときには、きちんと対処しておきましょう。

どうしても夕食をしっかり食べたい、というときは、翌日の朝食と昼食で調整する必要があります。ただ、日中は空腹感に耐えるのが大変なので、毎日夕食をしっかり食べるのは避けた方がいいでしょう。

もしくは、夕食を軽く済ませる、という方法もあります。もしあまりお腹が空いていないなら抜いてしまってもかまいませんし、どうしてもお腹が空いているなら、スープなどごく軽いものだけ食べましょう。

とりあえず空腹感がおさまったら、そのまま寝てしまえばもうお腹はすきません。

仕事をしているとどうしても難しいこともありますが、なるべく夜遅い時間には食べないようにして、ダイエットを成功させてくださいね!

このページの先頭へ