20代前半のための、理想の夕食の選び方

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朝食や昼食でうまくカロリーコントロールできていても、夕食を食べ過ぎていてはすべて水の泡です。夕食は特に高カロリーになりやすいので、しっかり気を引き締めておきましょう!

夕食は和食を基本にしよう!

和食は、ダイエットにぴったりの食事です。「一汁三菜」と言われるような食事をしていれば、まず太ることはないでしょう。

もちろん、和食でも天ぷらのように高カロリーなものは避けなければいけませんし、おかずが「芋の煮っ転がしばかり」なんていうのもダメです。

肉や魚などの主菜に、おひたしやあえ物といった副菜2種類、そしてみそ汁を加えた食事にしましょう。ご飯は控えめにして、できるときは抜いてもOKです。

外食が多い人が気を付けるべきこと

外食が多い場合、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。その場合は、2つの解決方法があります。

一つは、朝と昼の食事量を減らすことです。夜だけはガッツリ食べて、その代わり朝と昼は今以上にぐっとカロリーを制限します。仕事が忙しい人は、昼食はほとんど食べなくても耐えられることもあります。
もう一つは、外食でも低カロリーなものを選ぶ、ということです。揚げ物などの高カロリーなものは食べず、サラダでお腹を膨らませてから他のおかずを食べる、というように工夫すればカロリーオーバーを防げます。

毎日でなければ食べ過ぎてもOK

夕食は、友だちと外食したり彼氏と外食したり、ということもあります。そういうときぐらいは、食事を楽しみたいと思いますよね。

頻繁にあってはいけませんが、たまに食べ過ぎる日があるのはOKです。1か月に1~2回程度は好きなものを食べる日を作って、ストレスを溜めずにダイエットをすると成功しやすくなりますよ。

毎日の夕食を食べ過ぎている人は、まずは外食を減らし、和食に変えることから始めてみましょう。和食を増やすだけでもかなりカロリーを減らすことができるので、少しずつチャレンジしてくださいね。

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