20代前半のための、理想的な昼食の食べ方

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仕事の昼休憩に、みなさんはどんな昼食を食べていますか?昼食は限られた時間内に食べなくてはならないので、正直ダイエットどころではない、という人も多いと思います。

外食はの人は「ライス抜き」をやってみよう

定食屋さんなどでランチする人の場合は、量の多さが問題になります。飲食店のランチは、20代前半の女性には少し量が多いのです。そこで、量が多い場合は「ライス抜き」にすることをおすすめします。

ライス抜きにしても値段は変わらないので損した気分になりますが、だからと言ってランチのせいでダイエットがはかどらないのはもっと問題です。

いつもライス抜きにする必要はありませんが、「ライス少なめ」「ライス抜き」を取り入れることによってカロリーコントロールがしやすくなりますよ。

コンビニ派の人はおかず3種類!

コンビニご飯では、「おにぎり2個」「菓子パン」など、主食系だけで済ませてしまう人もいます。これではダイエットは成功しません。

菓子パンに限らずコンビニのパンは高カロリーなので、主食を食べるならおにぎりにしてください。お弁当もNGです。最近のコンビニはお惣菜も充実しているので、お惣菜をメインに選ぶようにします。

3種類以上の惣菜を買って、残ったら夕食や次の日の昼食に回すといいですよ。主食は、いけそうならナシ、耐えられない場合はおにぎり1個にとどめましょう。

お弁当派の人はおかずを多めに!

お弁当を持参している人は、もっとも理想の昼食を摂りやすいです。ただ、作るのが大変だからと言ってお弁当箱の大半をご飯が占めている、というのはダメです。

主食はナシから少なめにして、おかずをたくさん入れましょう。すべて手作りが望ましいですが、難しいときには冷凍食品を活用したり、たまにコンビニご飯にするなどして、無理しない程度にがんばってくださいね。

昼食でガッツリ食べ過ぎていると、一日の摂取カロリーも多くなってしまいます。主食を少なめにするだけでもカロリーは抑えられるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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