面倒なカロリー計算を続けずにカロリーコントロールをする方法

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カロリー計算って面倒クサイですよね。やった方がいいということは分かっていても、食べたもののカロリーをすべて調べて記録するのは大変です。

まずは1週間!

カロリー計算をまったくせずにダイエットをするのは、少し危険です。カロリーオーバーになってしまう危険性もありますが、「どれぐらい食べてもいいのか分からない」という不安によってストレスが溜まる危険もあります。

カロリー計算をすれば、「今日は後800kcal食べられる」「このチョコレートを食べてもカロリーオーバーにはならない」とはっきり分かるというメリットがあります。

そこで、1週間でいいのでカロリー計算をしてください。1週間続けるだけで、その後のカロリーコントロールが簡単になるのです。

いつも食べるものは計算しなくていい!

わたしたちは、いつも同じようなものを食べています。「朝はシリアル、昼は○○食堂の定食」みたいに。

すると、毎日毎日カロリー計算をしなくても、1週間もカロリー計算すれば覚えてしまいますよね。「夜はバラバラだけど、朝と昼の合計はだいたいいつも800kcalぐらいになる」というように分かってきます。

夕食に関しても、「和食のときは600kcalぐらい、外食のときは1000kcalぐらい」というように大まかに分かります。大まかに把握できれば、いちいち調べる必要はありません。

そうなれば、カロリー計算をするのはいつもと違うものを食べたときだけでOKです。

主食は減らす、おやつは200kcal

カロリーコントロールを簡単にするには、主食を減らすのがおすすめです。ご飯やパン、麺類といった炭水化物を減らすだけで、大幅なカロリーカットが可能です。

主食はどれも1食あたり200~300kcalです。夕食の主食を抜けば200~300kcalカット、3食すべて半分に減らすと300~450kcalカットできることがわかります。

また、おやつは1日200kcalにおさめるというのもおすすめです。バランスよく食べながらカロリーを抑えるには、おやつを200kcal程度にするとちょうどいいんです。

カロリー計算を続けなくても、このような方法でカロリーコントロールは楽にできるようになります。ぜひ、参考にしてダイエットを成功させてくださいね!

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