20代前半の1日の消費カロリー計算方法

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あなたは、自分が1日にどれぐらいのカロリーを消費しているか、把握していますか?ダイエットのためにやみくもに食事制限するよりも、消費カロリーを知った上で計画的にダイエットした方が効率的です。そこで、1日の消費カロリーの計算方法を紹介しましょう!

まずは基礎代謝を知ろう!

1日の消費カロリーを知るには、まずは基礎代謝を調べる必要があります。基礎代謝は、内臓を動かすためなど、生命を維持する上で最低限必要になるエネルギーのことです。

基礎代謝を調べるには、体組成計を使う、という方法があります。体組成計では、自分が入力したデータや測定した体重などの結果から、基礎代謝を自動で計算してくれます。

また、自分で計算する方法もあります。以下の計算式で計算してみましょう。

665+ 9.6×体重(kg)+1.7×身長[cm]-7.0×年齢

体組成計で調べた場合も、上記の計算式で計算した場合も、だいたい同じぐらいの数値になるはずです。

基礎代謝から消費カロリーをもとめよう!

基礎代謝が分かったら、それをもとに一日の消費カロリーを計算することができます。生活の強度に応じて、以下の数字を基礎代謝に乗じます。

  • 1.3 : デスクワークなどで基本的に運動しない。家事もしない。
  • 1.5 : 立ち仕事や、通勤での運動がある。家事をこなす。
  • 1.7 : 体力を使う仕事。軽い運動を習慣的におこなっている。
  • 1.9 : 完全なる肉体労働。激しい運動を習慣的におこなっている。

多くの人は、1.5か1.7に該当するのではないでしょうか。基礎代謝が1248kcalで、生活強度が1.7であれば1日に消費するカロリーは2122kcalになります。

消費カロリーは、「家事○分で○kcal」「階段を○分登って○kcal」というように一つひとつ計算していくこともできますが、そんなことをしていると大変なので、上記の計算式で簡単に計算してしまいましょう。

1日の消費カロリーが分かれば、そのカロリーを超えないように摂取カロリーを調整していけば、必ず痩せることができます。お菓子を食べたいときでも、「これを食べても太らないかな?」なんて不安になることもなく「今日はあと○kcal余裕があるから食べよう」などと判断しやすくなりますよ。

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